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■自分史
私流自分史( 実存的、未来形の )とは
私は、個人的に時間、歴史、そして 自分史 に関心があり 50 歳( 2001 年)の契機に、過去から未来への 100 年にわたる 日記帳 を、出版致しました。そこでもそうですが、私の自分史のとらえ方は、単に過去を振り返る (自伝) というよりは、過去と未来のなかで今をどう生きるか、温故知新、そして未来志向型のものです。 なぜなら一般の歴史と異なり、自分史 (生涯物語) での歴史は、 因果律 のなか、過去も、今、未来も自分が選択権(責任)を持って築いて出来ていくという点で過去だけでなく全時間的だからです。つまり、自分史は、その人の、実存史 (選択、可能性史) であり 、自らが原作・演出をしながらその主役を演じていく生涯軌跡といえます。 だから、拙著では、 自分誌 としました。

(「自分史」という言葉は 1975 年に色川大吉氏が作ったとされています。)

拙著 自分誌「時のオデッセイ」2001: a time odyssey ( 100 年日記帳)の紹介

私は2001年、50歳を迎えた契機に、今までの人生を振り返り、さらにこれからを展望しようと思い、その為の手立てとしての自分史に思い至りました。それで、一冊で自分のすべてが記述でき、過去も未来も、総覧的に眺められるものがないかあちこち探したのですが、結局見つかりませんでした。それならば自分で作るしかないということで、当初は軽い気持ちで自分だけの物のつもりでしたが、他にこれに類するものがないということなどから、勧められ大袈裟にもその年秋、自分誌「時のオデッセイ」とする実用書(生涯記録、 100 年日記帳)を、東京経済より自費出版し、市販も致しました。 私( 1951 年生まれ)を基準にした記録帳( 1951 年~ 2050 年)ですが、バインダー式(A4 206ページ)ですので自分用、家族用、事業所用等に直して使ってもらえると思います。なお、只今この自分誌に、より未来を充実させた未来形自分史(未来を予見し自ら創りあげる自分史、未来から現在を振り返る自分史)をバインダー追加すべく改編制作中です。

関心のある方はご一報下さい。
「人生は一篇の小説」と言われるように、自分史(誌)とは、 自分のオデッセイ(長い冒険旅行の物語)です。

自分誌 『時のオデッセイ』 自分誌 『時のオデッセイ』  のご紹介
ここでは、『時のオデッセイ』の中身を少しだけご紹介させていただきます。 自分誌を作り上げて行くのに少し手助けになるようなページをご用意いたしました。 ※画像をクリックすると、PDFで詳しくご覧いただけます。
この本の特徴 第一部自分史年表 宇宙の始めから
     
日本史、世界史年表 ページ例 ページ例
     
ページ例 ページ例 第二部 別表


第一部
■ 年表例(見開き)

第二部
■ 100年カレンダー
■ 記念日、恒例行事等一覧(見開き)
■ 自省録・自望録
■ あの人の享年
■ 自分史、部分史リスト
■ 行動範囲・旅マップ
■ 家系図
工夫により、お一人お一人のオリジナルの「自分誌」をお創り下さい。
(コピー用紙:A4、無地、30穴など)

■ 年表例(見開き)



■ 100年カレンダー



■ 記念日、恒例行事等一覧(見開き)



■ 自省録・自望録



■ あの人の享年



■ 自分史、部分史リスト



■ 行動範囲・旅マップ



■ 家系図



以下準備中です。  「お口の自分誌」